Aboutこのサイトについて
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- Hiroshima City Dashboardについて
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Hiroshima City Dashboardは、令和4年3月に策定した「広島市デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」で掲げる地域のデジタル化(デジタルシティ)の第一歩として、人流データを誰もが簡単に活用するための可視化ダッシュボードを構築することにより、様々な開発が進んでいる中心市街地の魅力をより高める取組を進め、地域の活性化を図ることを支援します。
現時点では連携しているデータは限定されていますが、今後連携するデータが増え、市民、企業、地域団体、行政など多様な主体が一体となってまちづくりを行うためのきっかけとなることを期待しています。
なお、Hiroshima City Dashboardポータルサイトは、主に以下に示す3つのサービスで構成されています。
また、本サイトを紹介するための資料を公開しておりますので、詳細は下記をご確認ください。
Hiroshima City Dashboard 紹介資料はこちら(1)通行量View
広島市中心部において、本通商店街、相生通り、中央通りなどの街路ごとに歩行者通行量を確認することができます。
2022年4月から現在(更新日)までの過去データ(推定値)から、更新日から3週間後までの予測値について、日別通行量や時間帯特性を確認することができます。
またデジタルサイネージ設置箇所(9箇所)については、2022年4月から先週(更新日基準)までの実測値を確認することができます。
指定した街路を通行する方がどこからどこに向かっているかを視覚的に確認することも可能です。
通行量Viewの更新は、原則として週1回実施予定です。(2)まちなか滞在View
広島市中心部(紙屋町・八丁堀周辺や広島駅周辺)を20エリアに区分し、各エリアに来訪した方の特徴(滞在時間、居住地、年齢、性別、時間帯別推移、滞在箇所)をグラフやマップ上で確認することができます。
どのエリア間の移動が多いかといった人の流れを確認することもできます。
まちなか滞在Viewの更新は、原則として月1回実施予定です。(3)オープンデータの提供
通行状況や滞在状況を示すデータの一部を、オープンデータとしてダウンロードすることができます。ダウンロードしたデータは、付与されているライセンス条件に沿って、誰でも自由に活用することができます。
オープンデータの更新は、原則として月1回実施予定です。
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- 使用しているデータについて
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Hiroshima City Dashboardの各コンテンツを構築するにあたり、下記2つのデータをもとに推定値の設定、可視化を行っています。
- 通行状況:デジタル サイネージ(Bucci_A_SIGNAGE)通行量データ(株式会社スマートコムシティひろしま)
- 滞在状況:Wi-Fi人口統計データ(国際航業株式会社)
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- 推奨環境
- Google Chrome、Microsoft Edge、Apple Safari